さいたま マンションリフォーム のぞみ


マンションリフォームの成功のポイント
株式会社のぞみでは、マンションにお住まいのお客様向けに、リフォームのケースごとに気をつけておきたいチェックポイントをご紹介しております。
 
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浴室

point1

 
ユニットバスはオプションで幅広い機能(浴室換気乾燥機、床暖房、ミストサウナ等)がある。
価格はグレードや機能などで左右される。
 

point2

 
給湯器や給湯管などの老朽化がある場合は、浴室のリフォームに合わせて交換すると別々に依頼するよりも費用が抑えられる。  

point3

 
古い浴室の場合、構造部分に腐食がある場合もあるので構造部の補強や交換工事が必要となる場合もある。  

point4

 
高齢対応や子どもの安全に配慮して、バリアフリー、手すりの取り付け、滑り止めなどの検討も同時に行いたい。  


工期が短く品質が保証されているのが特長

 
ユニットバスはあらかじめ仕様の決まった部材やパネルを組み立てるので、工期が短いのが特長です。
現場施工の浴室に比べると設計の自由度は下がりますが、品質が保証されているのが大きなメリット。
ユニットバスのサイズは床面積で表されますが、ほぼ1坪(1616サイズ)タイプか1.25(1620サイズ)坪タイプが現在は主流となっています。
 

快適さ、楽しさ、掃除のしやすさなども魅力

 
保温性の高い浴槽、冷える水まわりに配慮した浴室暖房や床暖房、浴室換気乾燥機付きなどの快適な性能はもちろん、リラクゼーションのためのミストサウナやジャグジー、TV付きなど、バスタイムをより楽しく過ごせるような多彩な機能もユニットバスの魅力。
また「乾きやすさ」「水はけ」「ぬめり防止」など清掃性の高い機能もありますので、機能と価格を考慮しながら選ぶとよいでしょう。
 

家の老朽化への対応や高齢者・子どもへの配慮も同時に

 
古い浴室のリフォームを行う場合、床や壁の亀裂から水が浸入して住まいの構造部を腐食しているケースや、給湯器や給湯管などの老朽化が進行している場合があります。
リフォームと併せて補修や交換することで、別々に依頼するよりも費用を抑えることができます。
また、高齢対応や子どもの安全性に配慮して、バリアフリーや手すりの取り付け、出入り口にはスペースをとらない引き戸や折れ戸の採用なども併せて検討するとよいでしょう。
 
 
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キッチン

point1

 
レイアウトを大きく変えずにリフォームをする場合、工事の手間を抑えられるので、費用は比較的リーズナブル。  

point2

 
キッチン設備の価格は、グレードや機能によりさまざま。
自分に合った収納や機能をよく考えて、ピッタリのものを選ぼう。
 

point3

 
キッチンの交換だけでなく、併せて壁や床の内装工事を一緒に行うことで、すっきりと統一感を持たせたリフォームが可能に。  


キッチン交換だけなら工事費用はリーズナブル

 
現在使用している壁付きキッチンの位置を変えずに新しいシステムキッチンに交換する場合、給排水工事や電気工事の手間が最小限で済むため、工事費用を比較的リーズナブルに抑えることが可能です。
反対にキッチンのレイアウトなどを変更したい場合は給排水工事や電気工事がどの程度かかるのか、現状をしっかり調査してもらうことが大切です。
 

グレードや機能と価格を考慮してキッチン選びを

 
一口にシステムキッチンと言っても、同じメーカーのものでもグレードや機能はさまざま。
調理家電を収める収納ユニットや全体の動線、使い勝手などを考え、好みに合ったシステムキッチンを選びましょう。
気になる価格も、シンプルな機能のものであれば20万円台でも探すことが出来ますが、今は機能や素材もさまざまなタイプの商品が出回っています。
グレードアップでキッチンリフォームの満足度がよりアップしますので、価格と相談しながら好みに合ったものを選ぶとよいでしょう。
 

内装工事も一緒に考え統一感のあるリフォームを

 
キッチンの交換と同時に壁や床なども色や素材をあわせて一新すれば、空間全体に統一感のあるコーディネートが可能です。
最近では内装工事の際に、2度手間にならないように床暖房などを検討する方も増えています。
予算配分を考えて、満足度の高いキッチンリフォームを行いましょう。
 
 
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トイレ

point1

 
トイレの増設が可能かは、工法や構造、スペースなどで決まる。
事前の確認が必要。
 

point2

 
給排水管の配置によって費用が上下する。
配管をしにくい場合は工事費がかさむことがある。
 

point3

 
防臭・防音・換気など、増設に伴う配慮をプラスしたリフォームが後々の快適性を左右する。  


増設可能かどうか、事前に工法や構造の確認を

 
「トイレが遠い」「2階から降りてくるのがたいへん」など、2階にトイレを増設したり、トイレを追加したりするリフォーム希望も多く見受けられます。
トイレの増設には、給水・排水の問題もありますので、まずは工法や構造はもちろん、スペースの有無の確認が必要です。
スペース的には、収納スペースや階段の踊り場など1畳ほどのスペースがあれば増設は可能なようです。
 

給俳水管の位置で費用が異なる

 
1階と同じ位置の2階にトイレを増設する場合など、増設を希望する場所の近くに給排水管があればよいのですが、近くにない場合には給排水管の設備工事の費用が思いのほかかさむ可能性があるので注意が必要です。
まずは、現状をみてもらって施工会社に相談してみましょう。
 

快適な暮らしのための配慮を

 
トイレの増設は、何より場所選びが大切です。
居室の近くに増設した場合など、「出入りの気配や水の音が気になる」などということになり、寛ぎの時間を損なう可能性があります。
場所はもちろん、扉や壁を防音性の高いものにするなど、音対策も同時に考えましょう。
また、防臭対策が施された壁材や水汚れに強い床材の採用、湿気対策、スムーズな換気など内装工事にも気を配ることで、家族がより快適に暮らせるリフォームにつながります。
 
 
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リビング

point1

 
リビングをキッチンやダイニングとつなげる場合、仕切りや柱の撤去をした時に構造に影響しないか十分な調査とプランニングが必要。  

point2

 
料理や食事をする場所とつなげるので、換気や防臭などリビングを快適にすごせる配慮を忘れずに。  

point3

 
広々とした空間では、窓を断熱性の高いものにしたり、空気を汚さない床暖房を採用するなど、温度管理が快適さの秘訣に。  


壁の撤去などが必要な場合、しっかりと構造の確認を

 
昔の家では「台所」や「食堂」は「居間」とは一線を画して奥まった場所に配置されていたものですが、現在は広々とした空間で寛ぎたいという需要の高まりや動線のスムーズさから、キッチンやダイニングと間仕切りされた部屋をつなげてLDKとして利用するためのリフォームが増えています。
仕切られた空間を広げる時に、壁の撤去や柱など構造にかかわる工事が必要な場合には、事前に十分な調査とプランニングが必要です。
 

寛ぎの空間を損なわないようにプランニング

 
リビングをキッチンやダイニングと一体化する場合には、換気をしっかり考え、また消臭機能のある内装材を選ぶなど、家族がゆったりと寛ぐためのリビングの役割を損なわないための配慮が必要です。
小さなお子様やペットのいる家庭では、汚れや傷に強い壁材や床材などもおすすめ。
無垢材や珪藻土など、体にやさしい自然素材を使ったリフォームも子育て世代に人気です。
 

採光や冷暖房効率も併せて考える

 
昼間でもリビングで気持ちよく過ごせるように、採光の確保も大切なポイント。
光や風がたっぷり入るよう窓の大きさや高さなども同時に考えるとよいでしょう。
また、広くなった空間の冷暖房効率も考えて、断熱性能の高い窓への交換や、空気を汚さずポカポカと快適な床暖房の採用などもおすすめです。
 
 
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トータル

point1

 
マンションリフォームは、その構造と規約をきちんとチェック。
制約を受ける部分をしっかり把握してからプランをたてよう。
 

point2

 
マンションリフォームでは、専有部分でも規定によりリフォーム内容や範囲が限定される場合があるので注意。  

point3

 
間取りを変える、水まわりの変更などは、構造や位置により「できる・できない」の制約が大きく、仮にできる場合でも工事費がかさむ場合がある。  


マンションリフォームは制約が多い。「できる・できない」の事前確認が必須

 
マンションリフォームを考える際は「建物の構造」、水まわりを含めた「配管・配線」、マンション規約等の確認が必須となります。
マンションリフォームに強い施工業者の立会いのもとで事前にきちんと確認をして、できる範囲を認識した上でプランを立てることが大切です。
壁式構造のマンションは、部屋内に建物を支えている構造壁が含まれている場合が多いため、間取り変更・開口部の取り方に制限があります。
ラーメン構造(RC・SRC)の場合、比較的自由度はアップしますが、やはり天井のコンクリート梁などは撤去できるか確認が必要です。
 

水まわりの変更が可能かどうかも重要なポイント

 
配管・配線を変えることで共有部分に影響が出る場合、水まわりの変更はできません。
排水管の勾配などは建築基準法で定められているため、水まわりの位置を変更できるかは床下空間のゆとりと共用部分の排水管の位置により判断されます。
3LDKで70平米前後のマンションで、間取りや水まわりの位置を変えず、一般的な設備の交換と内装の一新であれば350万円ぐらいが予算の目安になります。
水まわりの位置を変えるなど、間取りを変更する場合は工事費等がアップするのが一般的です。
 

自分好みに仕立てるリフォームも人気

 
制約はありますが、それでも中古マンションを購入してリフォームしたり、今まで住み続けてきたマンションに手を入れたりして暮らすことは、同じ立地である場合、新築を購入するよりもコスト面で魅力的であることには変わりありません。
さまざまな機能を備えている最新の設備への交換や床材や壁紙など内装を変えるだけでも、満足度や快適性が格段にアップするでしょう。
 
 
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