中古購入+リノベーション② システムキッチン

将来の子供たちが夢や、幸せを持てる地球環境を遺すため、私たちは関わる全ての人が幸せを感じる会社を創ります。

世田谷 さいたまで自然素材の新築、リフォーム、0宣言の家をしています。株式会社のぞみ 望月 茂です。ブログをご覧いただきありがとうございます。

先般中古購入(木造3階建)されたお客様のLDKの自然素材リフォーム
のご紹介をさせていただきました。

システムキッチンも自然素材の空間とマッチする木の温もりを感じるものとのご希望をいただき、お客様がご選択されたのは、㈱ウッドワンの木のキッチン SU:iji 「スイージー」です。

ウッドワンは創業以来「自分たちで使う木は自分たちで育てる」と決め、循環型の林業が実現できる森を日本から南南東へ約9000km、ニュージーランドの北島に広がる地域に「ウッドワンの森」として経営し、約4万ヘクタールを管理しているとのこと。

植林しているニュージーパインは、育林、間伐、伐採を30年でひとまわりする循環サイクルとして、製品化されています。
トレーサビリティーという言葉があります。生産と流通と加工のプロセスがしっかり認証できる安心 安全な仕組を言います。
まさにそのシステムがしっかりと確立されているのだろうと思われます。

実際の解体~施工~完成までの事例から SU:iji [スイージー]
をご紹介します。


リフォーム前のシステムキッチンです。解体~配管~下地造作工事へと進んでいきます。

解体終了時の撮影です。これから床も1部撤去をして、配管工事を行います。


下地もしっかり造作工事を行います。キッチン右横の壁の1部をくり抜いて奥様がキッチン作業中でも、お子様の姿が確認できるようにしました。

配膳カウンターも配置して、食事の出入れも楽にできます。LDとKも
程よくオープンになって、会話も弾みそうです。



扉はニュージーパインの無垢扉、木は年輪と平行に挽く「柾目」挽き
と、丸太の中心からずれて挽き、年輪が山形や筍形になる「板目」挽きがあります。ニュージーパインは寸法変化の少ない「柾目」挽きを
採用していますので、安心して無垢材扉として使用出来ます。
すっきりした印象の扉は手になじむJ型掘込み取手仕様です。
  
ステンレススクエアマルチシンク、シンプルな四角いカタチを、立体的に使いこなす工夫が満載。洗剤バスケットは標準装備です。

ステンレス バイブレーション。ステンレスの中でも高級とされるSUS304を使用。錆びにくく衛生的にお使いいただける素材です。

引き出しの底に敷くノンスリップマット、収納物を引き立てる黒。水洗いもできます。扉と同じ樹種で統一したカトラリー仕切り。

小物を入れることが多いセンターゾーンは、転倒を防ぐノンスリップマット。その他の引き出しは汚れや湿気に強いステンレス仕上げの底板で、清潔さを保ちます。


木の表情に寄り添いながら、団欒の時間をつくってくれる。食器洗い機。かがまなくても出し入れしやすい引き出しタイプ。天面に操作パネルがついて、らくに操作できます。

壁、天井に杉の無垢材をふんだんに使った室内に、「木のキッチン」
はとても合います。室内の木と同じように、年を経るごとに飴色に落ち着いた色に変化していく無垢扉。その変化も楽しみです。

 

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