シューズクローゼット

  • 投稿日:

  • カテゴリー:

世田谷 さいたまで自然素材、木のリフォーム専門店をしています。 ㈱のぞみ 望月 茂です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

シューズクローゼットとは、玄関の横に設けた収納スペースのことを言います。
主に靴、コート、傘、帽子、ベビーカーなどさまざまな外で使うものを、家の中に持ち込まないために必要な大容量の収納です。

しかし意外にそのスペースを充分に活用出来ていないケースが多く散見されます。

なぜだろう?

分譲時や、マンション新築のときに設けらえた シューズクロークは、いろいろな方に対応できるように、オープンスペースになっていたり、棚がある場合も、それぞれの生活パターンにあった荷物に対応できていなかったりします。

住みはじめてから数年経過してみてはじめて、有効な利用方法がわかるのが実際のところだと思います。

今回事例をご紹介させて頂くお客様のシューズクロークは、戸建の分譲時からあった収納スペースで、オープンスペースになっていました。

ご家族の靴の量、ゴルフバックや、傘等、ストックする必要なものも徐々に明確になってきたタイミングで、使いやすくリフォームをしてみようとお考えになられて、打ち合わせさせていただきました。

内部は、調湿作用があり、脱臭効果も期待出来る、漆喰の左官仕上げ
をご提案させていただきました。

Mクロス(クロス用下地合板)にパテ処理、シーラー処理などの下地処理をおこない、漆喰を塗ります。

漆喰は、抗菌 抗ウィルス成分もあるため、シューズクローク収納の材料には適しています。
 

棚柱を設置することで、可動棚として使うことができます。
棚柱に取り付ける高さ位置を一緒にすれば、長い棚として使えますし、L型にもつなげて使うことが出来ます。

長いものも置くことができるように、棚下H1500程度の高さで可動棚を止めて、下をオープンにしました。

棚の設置、収納の提案など、いろいろなご提案も出来ますので、またブログでご紹介していきます。

 

最新の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ

株式会社のぞみについて

電話でお問い合わせ メールでのお問い合わせ

施工事例

お客様の声

お役立ち情報

お問い合わせ